カテゴリー: 月と太陽の傾き

ただいま

12月初めに所用で東京に行き、その足でザグレブへ里帰り。

今回は成田からドーハに飛んで、そこからザグレブへとまさにDoor to doorで24時間以上の久々にハードな旅で、クロアチアは近くて遠い国だなあと今更ながらいろんな意味で日本との距離を思う。

12月のザグレブ中心街は、どこもかしこもクリスマスマーケットで華やいでいて、一年の中でも最も街歩きが楽しい季節。3年連続でヨーロッパで最も素晴らしいクリスマスマーケットに選ばれたこもあってか、先日、英国のチャールズ皇太子ご夫妻もお忍びで訪問されるなど、ちょっとした勢いが感じられる。

そしてそれに加えてここ数年のザグレブ中心街の進化はすごい。元々オーストリア帝国の流れの街並みにワイルドなバルカンっぽさも残っていた中心街では、レストランやカフェがどんどん垢抜けたインテリアに様変わりして、グンっと洗練されたヨーロッパの雰囲気が感じられるようになってきた。

和食レストランも10年ほど前までは一軒しかなかったのが、Gyoza & Sake Bar(餃子と酒バー?)やらSushiやらなんやらかんやらポツポツと増えて、ほらね、以前ザグレブにだってそのうち和食ブームは来るよと言ったのが見事に当たり、ああ、当時、もっとコネと資金があれば今頃はレストランをしていたかも?などと思ったり。まあ、捕らぬ狸の皮算用ですが。

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一年後のグロムス腫瘍

ほぼ1年前に取り出したグロムス腫瘍さんの傷痕ですか、見た目はそんなにわからなくなりました。

術後のピリピリ感や鈍い感じは随分軽減されましたが、それでも切ったところと爪の周りはピリピリ。まだまだ不快な感覚が残っています。

術後、この親指を冬に温泉に浸けると切ったところかジュワーっとしみる感じが凄かったのですが、それがまた戻ってきました。寒いのがダメなんでしょうね。

でも、今のままでも腫瘍があった頃を思えば何でもないです。思い切って取り出して正解です。まあ、ぼちぼち行きましょか〜。

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秋から冬へ。

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そしてまたまた、あっという間に秋も深まって、すっかり冬支度の奥能登です。一週間ほど前にこの岩の周辺の潮の流れが不思議な感じで、それが2日ほど続いた後には海水が引いて、冬の海になりました。自然ってすごい。

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あ。

というまに、夏が駆け抜けて、初秋の奥能登です。海は相変わらず碧く澄んで、こんな日常環境って贅沢だなあ。と、この海辺の町に引っ越してきてからずっと言っていることをまだ言い続けているワケで。

そして奥能登の夏はBBQ。生まれてこのかたこんなにBBQをしたこと、ない。クロアチアや京都ではまったくありえなかったし、イスラエルでもせいぜい建国記念日あたり、一年に一回するかしないかだった。

なのに、奥能登のこの町の夏はお祭りを皮切りに、毎週末のようにみんなせっせと自宅のガレージなんかで家族団欒、友人同士、和気藹々、とりあえずチャンスさえあればBBQ。野菜もうまいし鮮魚もいろんな意味でハンパない。

などなど、気がつけば、穏やかに、でもあっという間に秋なんです、きのこの季節到来です。

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notonoカフェで。

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奥能登は自然の宝庫。

四季折々、美しい自然と美味しい食材が、ほんと、食べきれないほど豊か。旬のものをその時その時に食す。そんなあたりまえがここにはある。イスラエルでもクロアチアでも、そんなあたりまえの生活がずっと好きだった。それがある能登って、単純にいいなあ。

最近のハマリもの。夏の能登の一押しフルーツ、柳田のブルーベリー。能登の食産品の1つで、大粒でちょっと大味だけど、凍らすとおいしい。そして柳田植物園の前にあるnotonoカフェのブルーベリーパフェ。シーズンに入ってから、もう4回ほど食べたかな? だって、みんな行きたいっていうから。いつ食べても美味しい。

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遠島山公園 郷土館

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江戸末期の豪農を移築したという郷土館。能登町の歴史や文化が感じられて、なかなかおもしろい。民俗館のほうにも能登出身力士の展示があったり、郷土館と合わせて観るのがおすすめ。ほかにも、益谷記念館、羽根万象美術館など全部で5つの施設があり、全館共通で300円というお値打ち価格。