カテゴリー: 勝手にレコメンデーション

カナザワ・ノート

なるものを作りました。

カナザワ・ノート

どーぞ、カナザワへお越しの際は参考に・・・なるんかいな?(笑)
追々、追加していく予定ー。

こんな店を知りたいなどなど、リクエストも受け付けてます。
コメント欄にどーぞ。

追記:ブログ、ちょっと見やすくなりました? 秋になるとこのデザインが好き(笑)。

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カテゴリー: 月と太陽の傾き

おーみちょー日和

ザグレブならドラツ、エルサレムならマハネ・イェフダ、キョウトなら錦。市場大好き。カナザワのうちから歩いて15分ほど、今はこの街の代名詞のひとつともいえる、加賀藩時代からざっと300年近く続く近江町市場(おうみちょういちば)。近年では観光客様御用達の回転寿し、「甘エビ、カニ、地方直送します」のお魚屋さんも目立ち地元の人にはチョイ値が張りすぎるような傾向ですが、金時草(きんじそう)など加賀野菜も美味しそう、うちの食卓の多くはやっぱりこのおーみちょーからですな〜。

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いつもの八百屋さん。
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「お葱ある〜?」
「あるわいね!なにすんがぁ〜?」
「おなべ」
「ほんならぁ〜、こっちや、下仁田。やわらかいぞぉ、もってくまっし!」

加賀野菜のお店。
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タラを買うならこのお魚屋さん。
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おっ、冬のお魚、ハタハタがまん丸ですなあ〜。

そしてお隣のエムザ(旧名鉄デパート)の地下へ。
ときどきやって来るみたらし+わらび餅屋さんに遭遇。
カナザワにはキョウトみたいに甘味屋さんがないのよね〜。
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「待っててん〜!美味しそうやなあ〜」
パチリ。
「あっ!そんなん撮らんといて〜!売れ残ってるみたいやんか!今入れるし!」

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「はい、こっち撮ってね(笑)」

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「オニーサン、いつまでいるん?」
「今週いっぱい、そのあとナゴヤ」
「ふ〜ん、大変やなあ。また来てね〜。待ってるし〜」
「おうっ、僕のファンやって正直に言ったらええのに。ナゴヤまで追っかけて来るか〜?ニヤリ」
「い〜や、ここで大人しく待っててあげるわ〜。ニヤリ」

ここのみたらしとわらび餅は美味しいのですよ。
欲をいえば、この出店の横にでもちょっと一服できるテーブルと椅子があればね〜。
買い物ついでにここでお茶が飲めてお団子が食べられたらもっと売れまっせ〜。

追記。あう〜・・・近江町でときどきお茶するカフェ、載せ忘れた〜。
シャシンないからまた今度ね(笑)。

カテゴリー: 月と太陽の傾き

内灘日和

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カナザワの、
内灘。

丘を登りつめると開ける視界に、
わたしの背中のうしろのすべてが過去になり、
目の前に今広がるその海だけが世界のすべてになる。

まだ帰国してからハンドルを握るのを躊躇ったまま、
よく晴れたカナザワの午後、
裏山の卯辰山の秘密のカフェから
手を伸ばせば届きそうでだけど遠い内灘の海を眺めた。

今もゆらゆら幻のように揺れている子供時代からの数え切れない思い出たち。
さらさら砂丘からこぼれ落ちる。
わたしの小さな世界。

内灘は、世界一切なくて、世界一美しい海だ。

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*シャシンで見る nippon nikki 2009
ときどきドキドキ更新してます。

カテゴリー: 月と太陽の傾き

トウキョウ・ヒロオ日和。

ケイタイが鳴って、5:10a.m.。上と下のまぶたを引きはがしてベッドからのろり、抜け出す。まだ薄暗く少し冷えた空気。金沢の秋は駆け足。急いで身支度を整え、空港バスで小松空港に着いた。

トウキョウは暑かった、9:00a.m.。京急で品川まで行き、山手線の恵比寿で降りて広尾から歩く。途中なんども迷って「特別警戒中」のチョッキを着たおまわりさんや閑静な集合住宅のガラスの向こうのガードマンに尋ね尋ね、ようやく煉瓦作りの建物も前に出ると、赤白ブルーのあの見慣れた国旗が、ちょっとお疲れ気味に垂れ下がっている。インターフォンを押しながら、心の中で呟くシャローム(こんにちは)。あれ?・・・ヘブライ語でよかったんだっけ?・・・ちがうぞ、ここはクロアチア大使館、ドバルダン(こんにちは)だってば。イスラエルのじゃない。ふーん、そうか、いつの間にか自分の中で、クロアチアはイスラエルと同じぐらい自然な位置を占めて来たんだね。そう気がついた瞬間だった。

運ばれて来た赤いチャイ・シパック、ローズヒップティーの上を行ったり来たりするドクター・シュタムブク(Štambukなので日本語読みはシュタンブクではなくシュタムブクじゃないかな?)とわたしのクロアチアについての意見は、そうそうそうそう、やっぱりそうだよね、そうそうそうそう、そうですよね、ここでお披露目できないのが残念、見事ドンピシャリ、思わず仰け反るほどに同意。このブログとメールでいただいたみなさんからのメッセージもちゃんとお伝えしましたよ。どうもありがとう(みなさんには追ってお返事いたしますデス)。

「クロアチアの叔父貴」とわたしが呼ぶL氏など共通の知人たち、今後のクロアチアと日本の交流発展の現状、未来。金沢にもどうぞいらしてくださいね。はい、行きたいですね。12:30p.m.。AIDSの研究でも著名なクロアチア大使、ドクター・シュタムブク、実は詩人でもある。彼の著作『黒い波―ドラゴ・シュタンブク詩集』の和訳をいただいて、笑顔で大使館をあとにした。

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ドクター・シュタムブク駐日クロアチア大使

つづくー。

カテゴリー: 不思議のクロアチア

クロアチアに関するご意見お願いします。

日本の、「なーんでもないふつうの生活」がかなり心地よい日々です。

さて、今日はみなさんにご協力していただきたいことがひとつあります。東京でクロアチア大使をされているシュタンブク氏に近々お会いするのですが、今後の日本とクロアチアの交流発展のためにこのブログを読まれているみなさんのクロアチアに関する意見や思いを大使にお伝えしようと思っています。

たとえば、クロアチアについてもっと知りたいこと、クロアチアについて興味があること、こんな特集やイベントがあったら読んでみたい行ってみたい参加してみたい、クロアチアの好きなところ、疑問に思うことやおかしなこと、批判や文句(笑)、これからのクロアチアに望むもの、チカさんをもっと起用してほしい(笑)、チカさんとこんなコラボをしてほしい(笑)、などジャンルやクロアチアに行ったことのあるなしは問いません、お気軽にコメント欄(またはメールにて)にお願いします。

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追記:今回の大使とのお話はもう済みましたが、この投稿へのコメントに期限はありませんのでいつでもどうぞ。