カテゴリー: 夢日記

ちょっと変な話なんだけど。

なんていうか、

以前ベッドルームにしていた部屋がある。

時々だったんだけど、

なんていうか、夜、寝ていると、

とても不気味な、とても言葉では表現できそうもない

なにか霊的な存在が浮遊し、

それに追いつめられ襲われる。

ドロドロしたホラー映画並みの悪夢。

目が覚めて、脳裏のその残像にぞっとする。

そしてたんたんが、角の天井をじっと見上げて、とにかく鳴く。

それが頻繁になって来て、あ〜、やっぱおかしいやね、この部屋。

これ以上はちょいヤバい。精神的に。ベッドに入るのがもう苦痛。

それで隣の部屋をベッドルームにしてからは

その怨念がにじみ出た物体の

軽〜い訪問が一、二度あっただけ。

たんたんも鳴かない。

なんていうか、

男性だな、あれ。

年、とってる。

憎しみがいっぱいで、ねじれてる。

なんとかしなきゃね〜。

インドのお香は効かなかったから、

こんどはセージでも炊いてみますか。

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クレズマーな夜

“Jewsers”のクレズマーな音に久しぶりにタイムスリップ。
エルサレムに?
いーや、ブルックリンだと思うな(笑)。

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印度だった

印度西天之論家 中夏日域之高僧 顕大聖興世正意 明如来本誓応機

懐かしい。

デジタルカメラなど思いもよらなかった
98年だったか97年だったかのヴァラナシのカケラ。
その数年前、三条河原町を下がったカメラ屋で
学生の身での大金をはたいて手に入れた
何十年前の中古のキヤノンで、ガンガの朝。

ニューデリー
アグラ
サンチー
アジャンタ
エローラ
ヴァラナシ

印度原始仏教史跡を
小さなリュックひとつで一ヶ月ほど
埃と塵と汗に塗れながら
旅したのだった。

空港から向かったニューデリーの安宿で
5、6人のオヤジたちに囲まれ怯んだ隙にぼったくられ、
真っ暗な停電の夜のアグラではそれよりも騙しに騙され
頭に白いターバンを巻いたシーク教の紳士に助けられ、
宿に辿り着いたら
隣りの部屋からは夜通し食あたりで嘔吐する音。
そのうちわたしも
朝からスパイスいっぱいの匂いと
水にあたり食にあたり、
トイレの住人と化し、
人口150人ほどの小さな村、
サンチーではもう数日も起き上がれず、
口にできたのはケチャップをかけたライスだけ。
そしてやっとこさ乗り込んだ12時間の列車の
揺れに酔いしボロボロ、
それでも見ねばなりませぬ行かねばなりませぬと
辿り着いたアジャンタは
そんなことなどあっという間に過去の戯言、
広がる限り瞑想の世界。
こんな洞窟に身を置いて原始的な時間を過ごせたら、
見果てぬ夢に朦朧と、
エローラでもそこでまた夢を見て、
そして辿り着いたはガンガのほとり。
鼓膜が破れそうな騒音と、
ねっとりと絡みつく汗と埃の中の日々の営み、
痩せた細い足で働けど働けどリキシャーの運転手。
たかだかン十円のその運賃を値切るアホ旅行者たちを
しかめっ面で通り越し、
ガンガで焼かれる死体、
その横で沐浴する人、
交差するあの世この世。
美しい茶色い牛のおしり、
彼らの排泄物だらけの細い路地、
はじめはそっと踏まないように、
あとはひょいひょい、慣れた足取り、
印度もようやく様になりはじめた。

ああ、もう一度行きたいなあ。
どれほど変わったのか、
今のわたしに映る印度はどんなだろうか。

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夢を見た。

夢を見た。

大学の四回生(関西圏では年生ではなく回生という)で卒業試験期間。キャンパスと歩きながら、実はその年一度も出席しなかった授業が必須科目だったことに気がついて、青ざめる。どうしよう、どうしよう、卒業できない・・・。不安でいっぱいになりながら、なぜかどうやってか卒業してしまう。

夢から覚めたの夢の続きなのか、ぼんやりした意識の中で、
あれ?本当に卒業したんだっけ?
本当は夢の通り落とした科目があって卒業できなかったんだっけ?
今さらどうしたらいいのだ・・・どうしよう。

そして本当に夢から覚めて、
・・・・どっちだったっけ・・・?
・・・・したよね?
・・・・ああ、またこの夢だったんだ。
細かな点は異なるが、わりとよく見る夢なのだ。

もうひとつ同じような夢を見る。
中学の頃、エレクトーンを習っていたのだが、本当はエレクトーンがちんぷんかんぷんで、とにかく毎週いやいや通っていた。そして高校受験を理由にようやく辞めることができたのだが、それが夢に現れる。

どうやって辞めたんだっけ?
ほんとうに辞めたんだっけ?
夢なんじゃないの?
まだ辞められてないんだよ、本当は。
どうして?どうしよう・・・

そして夢から覚める。
なぜこれがくりかえし見る夢なのかはわからない。

最近みた夢。
編集者Fさんにダメダシを食らう。妙に現実味のある夢だった(笑)。