カテゴリー: ユダヤの暦, 京都

過越の祭が終わって。

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すっかり季節が変わってもう初夏!過越の祭からバタバタと、1ヶ月近く過ぎましたねえ。

Facebookにはその感想(?)というかリポートをサクッと書いたのに、こっちまでなかなか気が乗らなかった・・・。

ってことで、以下、リポートですーーー。

4月22日と23日の夜に京都では公では初めて、記念すべき第一回目の「過越しの祭り」のセデルが行われました。私はいわゆるAKBでいうとことの総監督(笑)。会場選びからチラシ作成、セデルのハンドブックの翻訳と作成、買い付けと諸々の配送手配などなど、1ヶ月以上の準備は本当に大変で、もうくったくたになりましたが、途中からは「案ずるより産むが易し」とストレスを溜めないように切り替えて、なるようになるさ〜、で挑むことに。

今回はフランス、アメリカ、メキシコ、イスラエル他、国内では京都はもちろん、日本人参加者さんも神戸や遠く沖縄からも来ていただき、世界角国からたくさんの参加者さんが集まり、おかげさまでセデル第一夜は約90人、第二夜は約50人!

そしてセデルを取り仕切ったのはなんと、パリからわざわざこのためにやって来た2人の若いハバッドの男子学生さん(18歳と19歳)、東京のラビ・ビンヤミンの長男くん(15歳)と次男くん(13歳)。そしてアメリカからお手伝いに来てくれたガブリエル君。はじめはどうなることかと思いましたが、すべてスムーズに進み、大盛況に終わりました。

帰り際に「今まで参加したセデルで一番良かったよ!」と言ってくださった方々の言葉は本当にうれしかったです。東京のハバッドハウスのラビ・ビンヤミン一家はもちろん、シャチョー、パリ組、アメリカなどから食材を配送してくださった方々、その東京から他仕込みや配送などのお手伝いしてくださった東京チームの方々、そして京都組のKyoca会館のスタッフ他、影の協力者の皆様(笑)、とにかく今回様々な形で携わり参加してくださったみなさん一人ひとりのおかげで本当に素晴らしいセデルになりました。ありがとうございました!次回はさらに素晴らしいセデルになりますように。

・・・さて、次は何しましょう?(笑)

あ、ロシュ・ハシャナ、新年か。京都でユダヤの世界がこれからどんどん広がっていきますよ!お楽しみに!

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カテゴリー: ユダヤの暦, 京都

京都で過越の祭をしますよ!

4月22日、23日の夜に京都市下京区の梅小路公園前にあるKyoca Food Laboratory(京果ビル)にて、Chabad Kyotoが過越の祭(ペサハ)のセデルを行います。

会場:京都市下京区朱雀正会町 Kyoca Food Laboratory(京果ビル)3階(MAP
日時:
1日目:2016年4月22日 午後6時〜
2日目:2016年4月23日 午後7時半〜
予約:chabadkyoto@gmail.com
参加費:こちらから寄付でお願いいたします(英語サイトです)。
Contact:080-6363-4760(日本語で大丈夫です)

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