カテゴリー: オクノトDIARY

いつかの海と探索①

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最近の海はこんな感じで、1日の間に何度もその表情はコロコロ変わる。一度として同じ海なんてない。

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雨の間の晴れ間はこんなだったり、向こうは晴れててもこっちは雨だったり。その5分後には嵐みたいに雪が舞ったり飛ばさそうな風に吹き付けられたり。でもそれすらもひたすら面白い。だって自然ってそうでしょ。奥能登は光。光と陰の具合が斬新。

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てくてく、いつもの港のいつもの鳥たち。そーっとカメラを向けて近寄ってみたら・・・・

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一斉に飛び去られました。_| ̄|○ んー、ちょっと凹むな。

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橋の上からのこんな風景はクロアチアのどこかの海辺の町みたいで、真冬にこんなにも透き通った碧がたまらん。

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そして今日の目的地は高台のお寺さん。遠くからでもわかるほど真宗っぽいなあ。

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海辺の町のこんな細い路地もワクワクします。

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おおー、こんな寒い時期にもバラが。京都で育ててたバラは置いて来てしまったけど、そっか、また育てたいな。

unadjustednonraw_thumb_3d01今は使われていない建物。レトロで可愛すぎる。

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5分ぐらいで思ったよりも簡単に到着。能登は真宗が根強いですね、やっぱり真宗大谷派のお寺さんでした。階段を少し登った境内からの海が見える景色が穏やか。いいなあ、のんびり。

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境内にはブッダの弟子・周利槃特の銅像が。お掃除をして悟りを開いたことで著名なお弟子さんですね。にしても出で立ちが一休さんみたいだ。

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次回に続きます。

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