カテゴリー: 不思議のクロアチア

紙がね。

問題は紙。

サポートプロジェクトの一つの折り鶴だけど、紙がね。イマイチなのよね。ザグレブで入手できる折り紙はオーストリアからの輸入品で、しかも色によってはなぜか紙質がちがう。緑色はほかの色より分厚くて、ごわごわしている。なんでやろ。それと微妙に正方形でない感じで、座布団を折ってみると、あれ?折り込んだところがきっちり真ん中で合わない。

ある日、ポストに入っていた大型家具屋のチラシ(数枚のミニ・カタログのようなもの)を捲っていて、その紙質に指先が「これや!」。そこでボランティアさんの練習用にそれらのチラシを使ってみたところ、やっぱりそれがベスト。しなやかで折り紙よりも折りやすいし、なんといってもカラフルで楽しい。女性用のインテリア雑誌もしかり。が、羽になる部分に文字がぎっしりだったり写真部分が来たりでメッセージが書き込めないという致命傷。ああ・・・。

その次に折りやすかったのは文房具屋や本屋にあるラッピングペーパー。いろんなプリント柄に和紙っぽい紙質のものもあってなかなかよい感じ。が、チラシ同様いちいち正方形きっちり切るのがめんどう。あーんど、折り紙を買うよりもコストがかかりすぎる・・・。あー、どれも一長一短だー。

で、一番確実でいいのはですね、クロアチアに旅行に来るみなさんに折り紙を買って来てもらうことでしょうかね(笑)。でもそんなこと頼めないし。

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紙がね。” への4件のフィードバック

  1. 印刷会社へ出入りしてたさかいに紙の事を知らずに印刷機械のメンテナンスはできないんです。印刷会社ではね、町工場のような小さなところでも、裁断するのにコンピューター制御の断裁機があるんです。でね、数値を打ち込むと0.01mmの精度で動くんです。ですから折り紙でさえ正方形の精度が望めるんです。
    ネジで当て板を送る、返す。簡単なことなんやけど、これにさえ凄い技術があって、ノーバックラッシュって呼ぶんだけど、送る手で返すと普通は必ず回転に誤差があるのよね。それが無いんです。つまりね、ネジとナットに誤差がゼロなんです。ボール・ベアリング・シャフトって言うんですよ。
    アッハハハ 関係ないか!!!

  2. [折り紙をクロアチアに送ろう会]ってどうやろね。
    僕は行動力が無いから、娘かたまりんどさんとかにお願いしてみようと思うんやけど、意見を聞かせろ。

  3. かっちゃん。

    さすがっ!
    印刷屋さん!そこかっ!
    こっちの人たちに聞いても
    みんなどこで紙を切ってくれるのか
    まったく知らなくて・・・。

    「折り紙送ろう会」・・・うるうる、涙でそう。
    送ってもらえるなら本当にうれしいです。
    一人一袋(100枚入りで250円ぐらいの)でも
    もし5人の方に送ってもらえたら500枚!
    しかも日本の、本物の。おーーっ。
    また後でメールしますね。

    写真どーぞどーぞ♪

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