カテゴリー: ユダヤ雑学

ユダヤ・ユーモア 結婚編

1:あるユダヤ女性がラビを訪ねてブネイ・ブラク(イスラエルのとある街)に行った。「ヤンケレとヨセレのふたりがわたしを好きだといいます」とラビに言った。ラビは「そのどちらが幸せ者ですか?」と尋ね、こう続けた。「ヤンケレがあなたと結婚するでしょうね。ということは、ヨセレが幸せ者ということですね」

2:もし既婚のユダヤ男性がひとりで公園を歩きなが独り言を叫んでいたとしたら、それでも彼が悪いのですか。

3:父が言った。「わたしたちと同じ信心を持つ娘と結婚しなさい」「父さん、なぜ僕のことをシュマック(大バカやろう)だって思う娘と結婚するわけ?」

4:結婚カウンセラーのアドバイス。「美男や美女とは結婚しない方がよいでしょう。別れようって言われるかもしれないでしょ。ま、でも醜い相手からでもそう切り出されることもありますね。だったらどっちでもいいんじゃないですか」

5:モリスは彼のラビにアドバイスを求めに行った。「ラビ、人が他人のミスから利益を得るのは間違っていますか?」「その通り。他人の過ちから利益を得てはなりません」ラビは答えた。「ほんとにほんとにだめですか?」「もちろんそういうことはいけません!」ラビは自信を持って答えた。「わかりましたよ、ラビ。あなたがそれほど確信を持って言うのなら、わたしと妻が結婚した時にお渡ししたお礼金の200ドル、返してもらえませんかね?」

6:ユダヤの格言。「ユダヤ人の妻は許し、忘れてくれる。しかし彼女は決してなにを許したのかを忘れることはない」

チカオノート:まだこういうのたくさんあるのですが、文化のちがうところのジョークって説明なしではわかりにくいことが多いのですね。が、結婚に関しては万国共通でしょうか(笑)。

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ユダヤ・ユーモア 結婚編” への4件のフィードバック

  1. くくくっ。
    どれも濃いジョークだけど、
    反応しちゃったのは1番かな。
    どうしてかと説明しなくても
    チカさんならお分かりでしょう。

    下のも笑えた。
    確かに甘いものがお好きなようで
    ウチの近所のユダヤコミュニティーは
    各ブロックにスウィーツのお店があったっけ。

  2. しあわせは
    いつも
    自分の心が
    きめる
       相田 みつを
    どんなに、つらい過酷な状況のひとでも、
    「まっとう」で、自分の本心、本音、
    したいこと、すべきこと、だったなら、
    自信を持って、幸せと言える。
    甘くなんか無い。
    ただ、ある状態なだけ。

    だから、結婚相手の、欠点も含め、
    愛していると、堂々と言える。

  3. 追記

    独り善がりで、ひとの気持ちも理解せず、
    独り勘違いして、勝手に幸せだと、勘違いしていて、
    自分は、役に立っていると、
    (みんなの助けがなかったら、
    今のことも、何にも無いのに、)
    迷惑かかっているのに、自覚が無い人は、
    要するに、「まっとう」でないので、
    さっきの、コメントは、当てはまりません。

    それとは、反対に、
    私の彼氏は、
    本当の意味で、優しいので、
    どんな、欠点があろうとも、
    それは、要素の一つ、
    くらいにしか、思っていなくて、
    よいことなので、
    今後、どんな困難があろうとも、
    乗り越えていこう。
    と思っています。

  4. 孤独をお金で紛らわしている独身貴族のわたくしとしては、全て和やかに聞こえてしまうのが痛いですね。

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