カテゴリー: 月と太陽の傾き, 不思議のクロアチア

羽子板の羽の原理

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それはこれだったのかも。
自然ってすごいね。

庭の大きな木が冬のあいだ、はらはらはらはら、
彼女のこどもたちを羽につけて飛ばしていた。

くるくるくるくる風に踊りながら舞う姿を、
たんたんとくーしはふしぎそうに見つめてたね。

あいかわらず、木や野の花の名しらず。
クロアチアの草木図鑑みたいなもの、
本屋へ行ったがなかった。
クロアチアの、と限定したのがまちがいかも。
日本人のように、草花や木を愛でるというコンセプトは薄い。
草木の名を知らない人は多い。
というか、日本人のあの自然に対する愛情は
世界でも誇るべきことなんじゃないかって。

春が来たら、ザグレブの郊外のある通りに桜が咲く。
だけどその花を見上げてニコニコしている人は見たことがない。
通りや車の上に花びらが散って怒っている顔は見るけれど。

さてさてさて・・・・。

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羽子板の羽の原理” への4件のフィードバック

  1. 植物の本集めてるんですか?
    ヨーロッパの植物図鑑はイギリスのがいいですよ。
    質もいいし値段も安い。
    学名さえわかれば種の対応もつくしね。
    今なら写真を投稿すれば学名や一般名を教えてくれるサイトもありますよ。

    羽子板の羽はツクバネの実がそっくり!
    その名も「突く羽根」だしね。

    自然を集めるのがイギリス人なら、
    自然を愛でるのは日本人ですね。

    1. Eijiさん。

      あ、ツクバネ!そうそう、それ!長い間聞かないから忘れてた(笑)。
      植物の本ですが、そうですね、あるといろいろと便利なので
      クロアチア語とラテン語表記のものがいいなあと。
      イギリス、はい、確かにハーブとか植物の本、いいですね。
      値段もいいですが(笑)。
      ザグレブの中心街に2軒ほど洋書(クロアチア以外の)を置いてあるところがあるので、
      今度そっちも見てみます。

  2. そうですね。植物のクロアチア語名が書かれてないと 地元での同定は難しいですね。
    ある程度目星がついてからそのラテン語名(学名)を手がかりに英語の文献で確認するのがいいですね。
    スロベニアに知り合いの生物学者がいるのでお勧めの図鑑など聞いてみましょうか?

    1. Eijiさん。

      こんにちは。そうなんですよ、クロアチア語表記がないとちょっとここで使うには不便かなと。
      もしお知り合いの方がなにかご存知でしたら教えてください(^^)。よろしくですー。

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