カテゴリー: Apple + Mac, 勝手にレシピ備忘録

欲求

海苔が死ぬほど好き!

ってなわけでもない。
なのに四角い大きな焼き海苔をバリバリムシャムシャ、
草を食べる羊のようにただひたすらに食べる。
するとなんやらほっとする、そんなときがある。

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hanamaki

花巻もそんなふうにして、突然恋しくなる。
先日に引き続き粉ものが食べたかった。
パンやパスタじゃ、あかんかった。
もっとアジア風の、
肉まんあんまん、ああいうほっこり温かい粉もの。
蒸したてをアッチッチ、
ふかふかもぐもぐ、
おなかじゃなくてカラダ全体が満たされる。
カラダってふしぎだね。

そとは相変わらず−4℃だとか7℃だとかで、
ベランダへ出たいと大騒ぎするにゃんズも
ガラス戸から出たと思ったら超特急でお帰り。
金具のドアノブが凍てつくほど冷たい。
アパートに囲まれた中庭の雪は地面に凍り付き、
溶ける気配など毛頭ない。
しばれる、凍てつく、こういうことなんやなあ。
あまりの冷たさに手袋を買った。

石の門のギズモは咽が渇いていた。
水たまりの水はガチンガチンに固まって、
彼の飲める水がない。
ちいさなカップに三杯も水を飲んだギズモ。
石の門のそばのレストランでも毎日ごはんをもらい、
食事の心配はあまりなさそう。
みんな彼が大好きで、大事にされているとわかって、
ちょっと肩の荷が降りた。

木曜のにほん文化お話会の資料集めなどなど、
その他のシゴトはあいかわらずはかどらない。
なんとかしなければー。
ねえ。

ちなみに、Macを再起動したら画面が揺れるようになった。
カーソルの方向にあわせて画面全体が上下したり左右にズレル、というのだろうか。
船酔いしそうな妙な感覚。
なんどか再起動してみたが直らない。
なんでやろー?
Macのメインテナンスがザグレブでは不便で仕方ない。
高価すぎて需要が少なくなかなかMac人が見つからないし、
ディストリビュータもイイカゲン。
売った後は存じません、みたいな感じだ。
その点は日本や米国はもちろん、イスラエルだってまだましやね。
(追記。↑なんのことはない、システム環境設定→ユニバーサルアクセス→ズーム機能で解決。)

花巻の勝手にレシピ
薄力粉 300g
お砂糖 大さじ2と半分
塩   小さじ1
ドライイースト 7g(ちいさなパッケージ1つ分、大さじ1)
ぬるま湯 200ccほど(小麦との加減で適当に)

①薄力粉を振るい、お砂糖、塩、ドライイーストといっしょにボールに入れる。
ぬるま湯をゆっくり流し込み菜箸で生地とかき混ぜる。
②ベタベタの生地をボールの中で今度は手でひとまとめにする。
③台の上に打ち粉をして、生地が赤ちゃんの肌ほどすべすべ柔らかになるまでこねる(10〜15分ほど)。
生地を丸めてボールに入れてふきん、ナイロン袋をかけて1時間ほど寝かす。
④ふっくら膨らんだ生地を台の上で棒で平たくのばす。
⑤表面に油をのばし、ロールケーキの要領で生地をはしっこから巻いていく。
⑥2センチほどの厚さに切ったものを二つずつあわせ、ねじって端っこをあわせる。
⑦15分ほどベンチタイム(寝かせる)をとる。
⑧蒸し器で10〜15分ほど弱火で蒸す。
⑨ふっくら甘い花巻のできあがり!

つまりは肉まんとかとだいたい同じ要領ね。

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