カテゴリー: イスラエル

バビロンのほとりで


ラビ・イツハク・クックの言葉

“The righteous and pure of heart
do not cry out against wickedness,
They add justice.
They do not cry out against denial,
They add faith.
They do not cry out against ignorance,
They add wisdom.”

先日エルサレムで起きたイェシヴァ(宗教学校) Mercaz haRav での乱射事件。
まだ15、6歳の若い学生たちが現世をこういう形で去った。
乱射したのはこの学校で働いていたアラブ人運転手だ。

ニュースをみていて、
今あの街を出ていることで、
エルサレムを見捨てたような
エルサレムに見捨てられたような
なんとも言えないキモチになった。

詩編137:

「バビロンのほとりに座り、シオンを思い涙した。(中略)
エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるならば、
わたしの右手を萎えさせよう。
もしわたしがエルサレムを思い出さず、
エルサレムをわたしの最大の喜びとしないならば、
わたしの舌を上あごにつけてしまおう。(後略)」

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