カテゴリー: 混沌の文化

Can we go to Gottex?


ここ何ヶ月かの間、テル・アヴィヴのとある企業のプロジェクトに参加。週に何度かテル・アヴィヴまでバスで通っていますが、それもそろそろおしまい。「あー、よかった」と思っていた先日のこと、この期になってその会社の近くですばらしいものを発見してしまいました。

イスラエルのカジュアル・ファッションの王道を行くのは、何といってもCastro (カストロ)。デザインもヨーロッパ並みでなかなかオシャレ。でも値段もヨーロッパ並みでかなり高め、しかし質はソコソコ。その次はFoxやGolfなど、お手ごろ価格なだけあって一シーズン着たらさようなら~。ちと勿体ないお金の使い方と物質のあり方。

そして~、イスラエルといえばGottex(ゴテックス)! 1980年代の終わり頃にはすっかりイスラエルのGottexと言えば水着界では王様。中東風の派手派手キラキラなデザインが、その頃のイケイケ・ファッションにぴったり。

しかし最近はそのGottexもあまり聞かないなあと思っていたら、なあんと、ありましたありました。昼食をとりに近くのサラダ・カフェに出かける途中、大きなGottexのお店をそのテル・アヴィヴの会社の横で発見!が、一緒に昼食に行く仕事仲間の方々は男性のみ。しかもその一人はおっフランスのオーソドックス・ユダヤのひげもじゃん。彼はできるだけGottexのショー・ウィンドを見ないように歩いてゆく。なのでそんな彼に「ねえねえ、ちょっとここに寄ってもいい?」とは切り出しがたく、「今日、仕事が終わったら帰りにゆっくり寄ろうっと!」なんて甘い考えで、横目で恨めしそうにその大きな店の前を通り過ぎた。

さて仕事が終わり、時計を見るとすでに6時半。8時間も薄暗い部屋の中でのコツコツ作業にすっかり疲れました・・・。かのGottexさまといえども、もう店内をブラブラする気力はなし。帰宅後にインターネットで検索すると、ありましたよ~。でも予想通りに高いね、ほんと。一着150USドルほどもしてますワ。オフ・シーズンだからテル・アヴィヴのあのお店で買うと、少しは安くなっているかと思わないこともないけど。が、それ以前に問題あり。この水着をイメージどおりに着たければ、激しいダイエットと足を長くする整形が必要だす。いや、本当にほしいのはシンプルな黒のワンピースなのよねん。でもやっぱりダイエットが必要なのは変わりないか。冬のエルサレムから一時間も車を走らせれば、そこはTシャツ一枚の夏の世界、死海。ああ、新しい水着で、久しぶりに死海に行きたいなあ。

Gottexの水着はこちらで見れます。男性諸君、鼻血にご注意。http://www.bestswimwear.com/gottexswimwear.html

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