カレンダー後日談、その後。
ようやくカレンダーが形になった。デザイナーさんとは適当にお互いの意見も取り入れながら、かつ、まー、これならいいんじゃないの?でまとまった。
と思ったら。
今朝、日曜なんですが。ケータイがなって、「あのカレンダー、なんだよ、誰のアイデアだよ?!君?デザイナー?」依頼元関係者のD君、今頃なに?今まで一切関わってなかったよね。

十人十色、感覚はみんなちがうもの。だから、みんな互いの妥協ラインで、理解で、なんとか折り合いをつける。なのに誰のアイデアだ、とかってあまりにも一方的でちょっとちがうと思った。ここに住んでいてほんと「オレ様がいちばんわかってる!誰よりもかしこい!」ってコンプレックスの裏返し、井の中の蛙君が多すぎる、と思う・・・。ケンカ腰じゃにもっと柔らかなハーモニーでやろうよ。なーんて、オレ様なバルカン・メンタリティーにそんなこと、そもそも無理難題なのかも。なんか疲れまひたデス・・・。
っていうか、もう9月も中旬で、実はこのカレンダーの最初のページは今月なんですが・・・。
- カテゴリー: 不思議のクロアチア

うにゃにゃ、何じゃ? 日本のカレンダー作りを横で眺めたことがあるけど、そりゃ〜大変。ディザイナーの独壇場なんだけど、レタリングの文字一つずつに、あ〜でもない、こ〜でもないって、一枚(一月分)作るのに一昼夜付き合ったのですよ。解りゃ〜ええがなの世界じゃないんです。『ここは毛筋一本細くしてっと』なんだもんね。
写真でインパクトを与えりゃ、後は数字が読めりゃ〜の僕はディザイナー向きじゃないみたいね。
かっちゃん。
そうなんです、本でもカレンダーでも文字フォントや色、紙質、
いろいろと大変なんですヨ〜。
クロアチアでもそういうふうに完璧を目指すまじめな方もいますけどね。
いや、いてもらわないと。(笑)
こんにちは。
なんか、すごくよくわかる気がします。
私も最近やっている仕事で、ほとほと疲れています。日本とバルカンの文化の差は大きいですよね。こちらの価値観、一生慣れることはないと思います。最近、いろんなインタビューを受けていますが、質問がテキトーなことに疲れています。というわけで、ちょっとブルガリアの外へ気分転換に行こうと思っています。
はやさん。
こんにちは。
いやー、ほんと、そうなんですよね。
わたしもこちらに来てからとことん考えてみて、自分も変わるようにして来ましたが、
うーん、結論は「慣れられない・・・」。
息抜きをしながらテキトーなところでやっていければいいんですけどね。
はやさんもお疲れさまです☆
さすが元・世界の火薬庫ですな。面目躍如だネ。ところで、アルメニア人と関わったことがありますか?なんでも、{世界3大料理は中華・フランス・アルメニア!」とか{世界三大美女はクレオパトラ・楊貴妃・(アルメニアの知らない人)!」とか言っちゃう人たちらしいのですが。聞くだけなら面白そうなのですが、疲れそうな人たちらしいです。
kuniさん。
あははっ、アルメニアの人、おもしろい!
でもこっちも似たようなものかも。
以前ザグレブについてザグレブッ子と話したところ、
似たような感じでいかにこの街がすばらしいかを語られて、
すっかり疲れちゃったことがありました(笑)。